「元祖羽田空港ひとくちおこわ」開発秘話 その2

元祖羽田空港ひとくちおこわは飛行機に乗る前に登場ゲート近くのベンチでカンタンに食べられるおこわです。

「元祖羽田空港ひとくちおこわ」開発秘話 その2

元祖羽田空港ひとくちおこわを販売開始してすでに半月が経ちましたが、おかげさまで沢山の皆様にお買い上げいただき御好評をいただいております。有難うございます!

温かいまま召し上がって頂けるおこわと言うことでスタートいたしましたが、なかなか販売する段階で難しい事があり、現在は第1ターミナルのゲート内ベイサイドカフェ3店舗のみになっています。
しかし!冷めてもなおおいしいのが寿徳庵のおこわです。松阪牛のあのおいしさを楽しんで下さい。

元祖羽田空港ひとくちおこわなのになぜ松阪牛なんだ? と言う疑問を持たれるかたもおありでしょう

2007年当時羽田の空弁に牛肉を使ったお弁当がなくて、何か牛肉をメインにしたお弁当をと考えたのです。

最初は東京のお肉でと思ったのですが、東京Xという豚肉は有名ですが、牛肉では思いつかなかったのです。
牛肉といえば高級ブランド肉は本当にその地方のすばらしい牛肉がたくさんあるのですが、私が真っ先に思い浮かべたのが松阪牛だったのです。
三重県松阪市の牧場と松阪牛を扱われている業者さんを訪ね、直接買わせていただけることになりました。

そしてできあがったのが「松阪牛すき焼きおこわ弁当」「松阪牛おこわ」だったのです。
ここから寿徳庵と松阪牛のあつ~い?つながりがはじまったのでした。

牛肉から溶け出したうまみがあたたかいおこわにぎゅーーっとしみこませるところがとても難しいのですが、ここが松阪牛とおこわのベストな関係です。

ぜひこの関係を「元祖羽田空港ひとくちおこわ」で試してみてくださいね。

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